犬の散歩に使うリードの用途とコントロールするために最適な長さ

犬の散歩に必要なリード長さはとても重要です!

犬の散歩に必要なリード長さはとても重要です!

 

「リードの長さってどれくらいがいいのか?」
と疑問を持っている人も結構いると思います。

 

犬の散歩の時には必ずリードを使う必要があります。
お店やオンラインでのネットショップには様々なリードが売られています。

 

とてもおしゃれなリードや、かわいい色のリードや、メジャーのように長さを調節できるタイプや、夜など光るタイプや光に反射するタイプなど様々な物が発売されるようになってきました。
デザインやリードのタイプも重要ですが、愛犬のリードはどれくらいの長さが良いのでしょうか?

 

適切な犬のリードの長さは?

一番重要なのは、自分がどのくらいの長さなら愛犬をコントロールすることができるのかを知ることが重要になってきます。

一般的には1m~2mぐらいの長さが主流だと思います。

 

リードが短すぎると、犬は直ぐにリードの一杯の距離になってしまいストレスの溜まる散歩になってしまいます。

 

しかし逆に、リードが長すぎるとワンちゃんに自由を与えすぎてしまい、十字路などで急に自転車や自動車が出てきたり、小さなお子様が走って飛び出してきたりした時に対応ができません。

 

もう一つ重要なのは、普段からどのような散歩のスタイルをとるのかです。

 

基本的に散歩をする気は、人が先に歩き、散歩の主導権を得て歩くのか、犬がグイグイ引っ張ってコースを決めるのかの2種類だと思います。
ある程度ワンちゃんに自由を与えてあげる散歩にするのか、しっかりと躾をして、きっちりと飼い主の真横を歩かせるスタイルにするのかです。

 

 

自由を与えるには、やはり長いリードが必要になると思います。

ゆったりのリードの長さで、愛犬にストレスがかからないようにしてあげるとよいと思います。
リスクはコントロールが難しいことです。

 

 

逆に飼い主の真横を歩かせるのは、随時コントロールが利く距離で散歩を行うため、事故や急なトラブルに対応しやすいメリットがあります。
デメリットは、やはり犬が慣れるまでストレスを感じることだと思います。
ある程度慣れると、散歩とはそのような物だと認識をしてくれるはずなので、ストレスを感じる事はあまりなくなってくるはずです。

 

その場合は、ドッグランや犬を離しても大丈夫な場所で思いっきり走り回らせてあげることも重要になると思います。

 

 

愛犬にストレスを与えないように散歩することだけを考えたくなりますが、しっかりと犬をコントロールできる状況で散歩をすることが非常に重要ですので、しっかりと考えながらリードを購入するとよいと思います。

 

 

 

 

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